ミニキッチンとは(あらためてお伝えします)

ミニキッチンというと、小さなサイズのキッチンというイメージですが、住設関連では具体的な商品として「ミニキッチン」があります。

 

 

 

 

 

 

 

シンクの後ろに水栓がついた、奥行が50cmのキッチンを、ミニキッチンと呼んでいます。

基本的なキャビネットキッチンhttps://www.sigita.co.jp/product-category/nagashidai/)は奥行が55cmのものが一般的ですので、狭いスペースで収まるのがミニキッチンのセールスポイントです。また、キャビネットキッチンには水栓がついていませんので、水栓がついているのも特徴です。水栓は標準的には2ハンドル混合水栓となっていますが、最近ですとオプションでシングルレバー混合水栓https://www.sigita.co.jp/product/2529/product-2529/)に変更される方も多いです。

 

 

 

 

ちなみに、シングルレバー水栓が標準のコンパクト50https://www.sigita.co.jp/shop/comp50/)という奥行50cmの商品もあります。その商品説明はまた別の機会に.・・・。

 

ミニキッチンには、「ボックスタイプhttps://www.sigita.co.jp/product-tag/boxtype/)」と「ハーフタイプhttps://www.sigita.co.jp/product-tag/halftype/)」の2種類があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボックスタイプは言葉の通り箱型で全体の高さが190cm、上部に棚がついています。ハーフタイプは、下台(流し台・調理台・コンロ台を合わせたもの)だけの商品です。どちらが良いかは設置場所の状況によりますが、ハーフタイプですと水栓接続・コンロ設置程度で済みますので、コストは安く仕上がります。

ミニキッチンの間口(幅)に関しては、90cm~150cmまでが一般的です。大手メーカーのキャビネットキッチンは標準が間口100cmからとなり、この面でも狭いスペースを有効活用できるようになっています。

また、シンクの横が、フラットタイプ、加熱器(IHヒーター、ガスコンロ、プレートヒーター)から選べるようになっています。ちなみに加熱器は1口タイプが標準になっています。

ミニキッチンはシンク(水槽)が小さいので、本格的に料理をする方にはストレスになります。但し、簡単な調理作業には問題はありませんから、ワンルームマンションやご自宅のセカンドキッチンとしてはお勧めです。

ミニキッチンはこちらのページを参照ください。

https://www.sigita.co.jp/product-category/mini/

小さなサイズのキッチン(流し台)をお探しの方はこちらをご覧ください。

おてがるキッチン

https://www.sigita.co.jp/product-tag/bi_nagashi/ https://www.sigita.co.jp/product-tag/fn_nagashi/

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