フレームキッチンって、ミニマルな生活にぴったりなシンプルでハイセンス!

ステンレスフレームの流し台って
シンプルだけどむしろセンスよくないですか?

ステンレスフレームの流し台は業務用厨房機器だけじゃない!

レストランなどの飲食店の奥でよく見かけるステンレスの厨房機器。あまり、家庭では見かけないですよね。
でも実は、自分のキッチンにプロが使うようなステンレスの流し台を、という方は少なくないんです。
みなこだわりの強いセンスのいい方たちなんです。

ステンレスフレームのシンプルな美

既製品ではなくオーダーメードですが、ステンレスフレームの流し台が結構人気のようです。見ての通り、シンク下はステンレスフレームのみでガラガラ。このスペースを自由に使えるのがいいらしい。IKEAやニトリで収納グッズを買って合わせてみたりと、自分好みにカスタマイズできる楽しみが生まれる。

■施工ポイント■

サイズは、間口2700×奥行650×高さ850/40です。
スペースの余裕があれば、大きめのキッチンで便利に使いたいですね。下部は30mm角棒の脚部と三方枠のみとなっており、フリースペースを十分に確保されています。壁面と白、床面の木目とステンレスカラーの対比がなかなか映えています。

キッチンって物が多くで雑然とする傾向がありますが、フレームだけだとむしろすっきり何もない余白スペースが強く主張しますね。余白の使い方って何事も大事だなと最近感じています。

ミニマリズムに相応しいフレームキッチン

ここ数年「ミニマリズム」っていう生き方や考え方が注目されていますね。そうしたライフスタイルに相応しい流し台のカタチかもしれません。

あれこれ機能を詰め込んで、何でもできます!揃ってます!っていうのは、これからの時代、ニーズに合わなくなっていくのでは?

■スペック■

シンク部は間口800×奥行450×深さ200でシンプルですが少し大きめ。
水栓はリクシル製ナビッシュシリーズ
コンロ部は、リンナイ製ドロップインコンロを設置(ビルトインコンロ)
グリルなしで、下部もスッキリ

リクシル製ナビッシュシリーズ

料理が好きな人は、ますますプロ意識でキッチンに立てるようになるのでは
システムキッチンと違って、オーダーメードでもそれ以外の空間を自分で工夫できるので、DIYに近いかも

    リンナイ製ドロップインコンロ

    プロ志向・デザイン志向・高級志向

    ステンレスフレームって冷たい印象があったけれども、こうしてフレーム流し台を見ると、高級感や清潔感があってイメージがガラッと変わりました。

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だだっこ流し台
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