大きい四角なのに、【一本脚】でつくられたステンレスオーダーキッチン。これは面白い!

快適な暮らしの中心はダイニング・台所だと思うのです。 そんな目線で、流し台のこれはいい!をご紹介します。
  • ステンレスフレームの流し台はオーダーメードでどんな風にでも!
  • どんな魅力があるの?
  • 「フレームキッチンやっぱりデザイン性あるな」って話

珍しくて見たことない一本脚キッチン

よおーく見てください!不思議な流し台です。何が変わっているかって、右手前だけしか脚がないのです。 これほど大型のステンレス流し台をたった一本で支えている構造。実は壁面に細工をして支えています。 また、補強を兼ねて四方枠にし、フレームのデザイン性を高めています。 フレーム仕様なので通常の流し台よりも断然スペースをとらないのですが、脚までなくなると、よりスペースが広がる。 施主様は何を企んでいるのでしょうか。 何かを置くためのスペースなのか、何も置かないスペースなのか、妄想だけが膨らみます。

心配ご無用!安全性を優先したデザインです

3方を壁に据え付け、さらに脚を1本にすることで安定を保つ絶妙なバランス調整なのでしょうね。
1本の脚がなくなるとこれはこれで不安定になるのでしょう。
安定のために、四角いステンレスフレームで囲むというカスタマイズが従来のフレームキッチンにもない工夫となっているようです。
  • ステンレスフレームでスペースを活かす斬新な工夫!
  • オーダーメードで流し台を求める施主様は料理もプロ志向!
  • 「1本脚」それは、安全性を担保する隠された緻密な設計がある!

空間や余白を活かす匠の技

何も家具を置いていませんが、すごい広がりがあります。冷蔵庫はありますが、床に置かないことで、空間がぐっと広がり、すっきりとするものです。
限られた空間を活かすための家具や流し台のニーズは高いように思います。
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だだっこ流し台
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