まだまだいける昭和の物件

タワーマンションや高級マンションの話題が世間を賑わせていますが、実際はまだまだ多くの方が、それなりに古い昭和や平成の初期に建てられたマンション、アパートで生活をされています。そういった物件でのリフォームは、コストパフォーマンスを考えると躊躇いがちです。

そこで、以前もお話ししました(https://www.sigita.co.jp/post-19780/)が、キッチン・流し台の入替だけでお部屋の雰囲気をガラッと変えてみてはいかがでしょう。

最近当店が取り扱った案件を幾つかご紹介します。

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これは間口1400mmのガス台付流し台を入れ替えたものです。

入れ替えた商品は「おてがるキッチン奥行460mm【間口1400】」です。

 

 

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これは流し台とコンロ台がセパレートになっているタイプです。5階建てエレベータなしの物件では、流し台とコンロ台が別々になっていないと搬入が大変です。商品はリクシルのGKシリーズの流し台コンロ台となります。

 

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これはベーシックなガス台付流し台の入替です。このお部屋は床の貼替など全体のリフォームもされていますので、さらに映えます。商品はFWタイプ間口1700mmです。

元々入っているガス台付流し台も外見上はあまり劣化していませんが、内部はご覧のとおりです。

長年ご使用になられるとこうなることも間々あります。

 

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このお部屋は空き部屋ではなく、実際に入居中のガス台付流し台の交換です。賃貸物件の管理は入居率アップの心配だけでは終わりません。入居中の方のケアも必要です。気は使ってもコストは抑えたいの当然です。当社のおてがるキッチンはコストダウンに貢献します。

この商品はおてがるキッチンガス台付流し台間口1700mm奥行550mmのものです。

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