二槽式シンク(ダブルシンク)を家庭用にそして店舗兼住居に!

二槽式シンクは、一槽式シンクに比べていくつかのメリットがあります。以下に、二槽式シンクの主なメリットについて詳しく説明します。

先回ご案内したニ槽シンクオーダーキッチンの事例です。

使い勝手の向上
二槽式シンクは、2つのシンクが備わっているため、食器洗いや調理の際に便利です。一方のシンクで食材を洗い、もう一方のシンクで食器を洗うなど、異なる作業を同時に行うことができます。これにより、調理や洗い物が効率的に行えます。

食材と食器の分離
二槽式シンクは、食材と食器を分けて洗浄できるため、食材の洗浄水と食器の洗浄水を交互に使用する必要がありません。これにより、食器が食材の香りや汚れで汚れる心配がありません。

衛生的
二槽式シンクは、食材の洗浄と調理器具・食器の洗浄を別々の場所で行うため、衛生的です。食材と食器を同じシンクで洗うことで、交差汚染を防ぐことができます。

大容量
二槽式シンクは、2つのシンクがあるため、大きな料理を調理する際にも十分なスペースがあります。大きな鍋やフライパンを洗うのが簡単です。

使い方のバリエーション
二槽式シンクには、一槽式シンクと比べてさまざまな使い方があります。一方のシンクにゴミ処理ユニットを設置して、食材の廃棄物を簡単に処理することもできます。

耐久性
二槽式シンクは、一般的に一槽式シンクよりも丈夫で、耐久性が高いです。2つのシンクがあるため、それぞれのシンクが負担を分散させ、長持ちします。

外観
二槽式シンクは、キッチンの外観を美しくする要素としても機能します。2つのシンクはシンク全体のデザインにバリエーションをもたらし、キッチンにスタイリッシュな外観を提供します。

飲食店の流し台にはニ槽(ダブルシンク)以上が必須

最近、家を建てる際やリノベーションの際に、小さな喫茶店や飲食店経営を目的とされる家主様が多いように思います。すぐにではなく、近い将来に飲食店を、とお考えの家主様でも、ニ槽以上のシンクが必要になるので、当社にもよく相談がございます。

一般的に、飲食店のキッチンエリアでは次のようなシンクが必要とされます。

調理シンク
食材の洗浄、調理器具の洗浄、手の洗浄など、食材の調理に関連する作業に使用されるシンク。食材の調理中に使用されるので、食品安全に関する規則に従う必要があります。

洗い物用シン
使用済みの食器、調理器具、カトラリーなどを洗浄するためのシンク。洗い物は衛生規則に従って適切に行う必要があります。

手洗い用シンク
キッチン内に手洗い用のシンクが必要です。手洗いは食品の取り扱い前後、トイレの使用後など、衛生規則に従って定期的に行う必要があります。

食品廃棄物処理用シンク
食品の廃棄物を処理するためのシンクが必要な場合があります。これは食材の廃棄物を安全かつ衛生的に処理するためのもので、ゴミ処理ユニットなどが含まれます。

飲料用シンク
飲料を調製する場合、シンクが必要になることがあります。例えば、カフェやバーでは、コーヒーやカクテルを調製するための専用のシンクが必要かもしれません。

一槽シンクよりもスペースやコストがかかりますので、その使用目的やキッチンエリアの状況に応じていろいろと検討すべき点が出てきます。当社だだっこ流し台では、想いと現実的な課題を一つひとつ丁寧にクリアして、施主様と理想のカタチまで仕上げていきます。

業務用二槽シンクの限界

業務用の流し台で既製のニ槽シンクは数々あるのですが、シンクのサイズが同一のものがセットになっていることが多く、大中・大小のような異なるシンクサイズのニ槽組み合わせができないのです。

だだっこ流し台はそのあたりのカスタマイズに優れています。

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だだっこ流し台
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