ドッグバス導入について

今回のブログ記事は、ドッグバスの導入に際しての押さえておきたいポイントについてです。最近はペットサロンさんだけではなく、個人の方でもドッグバスを利用したいという方が増えています。そういった方への参考になればと思います。

まず、どういった種類の動物(犬に限らず、猫、鳥なんかもありますね)を洗いたいかを確認します。当社で一番売れているドッグバスは、サイズが間口900×奥行550×高さ900のものなのですが、これは主に中型犬(柴犬、コーギーやフレンチブルドッグなど)が対象となります。これを基準に考えていただければ、凡そのサイズが決まるかと思います。(参考ページ:犬種一覧

間口1200のドッグバスは大型犬(ラブラドールやハスキーなど)が対象ですが、超大型犬(グレートデーンやボルゾイなど)が対象の場合は、間口1400以上の扉付ドッグバスがお勧めです。

また、猫や小鳥でご利用をご希望される方もおられますが、その場合は間口600のもので対応可能だと思います。また、それ以下でもご希望のサイズは制作可能ですので、お問い合わせください。

ドッグバスのサイズがきまれば、置く場所についても確認しておきましょう。置く場所は取り敢えずはトリミングルームと呼ぶことにしましょう。

トリミングルームには、給湯給水の設備がありますか。壁は水しぶきでぬれても良いように、タイル、キッチンパネル等になっていますか。床は水を流しても良いようにタイル貼りや土間となっていますか。もちろんお湯・水を排水しますので「排水口」は必要です。暑い日も寒い日もあります。トリミングルームでそれなりの時間過ごすなら、空調設備も必要ですね。これらについては、ドッグバスとは別に設備工事等が必要です。一度、工務店、大工さんご相談されることをお勧めします。

見落としがちなので、ドッグバスの搬入経路です。トリミングルームにはドッグバスの置くスペースが十分あるのに、玄関からの搬入経路が狭くて希望のドッグバスが入らないということが、たまにあります。どうやって玄関からトリミングルーム迄運ぶか、ドッグバスの導入を考える場合に一緒に検討しておきましょう。

わからないことがあれば、一度お問い合わせください。

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