ミニキッチンと小さい流し台

当店へ時々「ミニキッチンで・・・」ということで、小さ目の流し台をさがされている方から相談があります。確かに「ミニキッチン」は小さい流し台で間違いではないのですが、当店では「ミニキッチン」を「小さな流し台」とは違った商品としてカテゴリー分けしています。下記のページがそれです。

https://www.sigita.co.jp/product-category/mini/

シンク(水槽)、水栓、加熱器が一体のセットになったものをミニキッチンとして区別しているのです。

ミニキッチンには、ボックスタイプハーフタイプの2種類がありますが、それは設置現場によってどちらが適しているかを判断します。主に、ワンルームマンション、アパート、オフィスの給湯室、戸建てのセカンドキッチンなどで用いられることが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

小さい流し台は、「おてがるキッチン」をはじめいろいろなシリーズ、バリエーションがあります。

 

https://www.sigita.co.jp/product-category/nagashidai/

 

 

 

 

 

 

流し台は、シンク(水槽)と調理台(サイズによっては調理スペースがない場合もあります)がセットになっていますが、水栓や加熱器などは別途設置が必要です(水栓は壁から出したり、コンロはコンロ台を設置したり)。

また、ガス台付流し台といって、流し台とガス台が一体のセットになった商品もあります。サイズは間口120cmからですので、特に小さいということはありませんが、流し台部が間口60cm、ガス台部が間口60cmとそれぞれでは小さくコンパクトにまとまっているものから、流し台と調理台、ガス台が一体となっているものまであります。

小さい流し台はマンションやアパートに限らず、戸建、文化住宅、事務所とほとんどの種類の建物で需要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

これはガス台付流し台一体型の現場写真です。

 

とにかく、現場の状況やご希望に応じていろいろ対応は可能です。迷われた場合は一度ご相談ください。

お問い合わせはこちらまで。

 

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